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台を使ってみたら… [アプリ]

10月29日に開かれた生活協同組合・おおさかパルコープの商品フェアで、iPhoneアプリの「スキャナー&翻訳者」を使って書類を撮影して、書かれている内容を音声で聞く実演を見てきました。

やはり、書類を撮影する際にiPhoneを固定しておける「ヒデボックス」という台があると便利です。価格は1,000円で、私も一ついただいてきました。

私はこういった台を使わないで適当に書類を撮影していたのですが、台を使った方が認識率もいいような気がします。

iPhone を台の上にセットしたまま書類だけを入れ替えて次々撮影できるので楽です。
ヒデボックスは A4サイズの書類用に作られていますが、それより小さいサイズの書類やパンフレット、はがきなどを撮影する場合にも使えます。

なお、「スキャナー&翻訳者」の使用にはインターネット接続が必要なので個人情報の書かれたものの識別には向かないかもしれません。

それから OCRアプリでは手書きのものの認識は一般的に難しいです。

そのほか、おおさかパルコープの商品フェアでは、らくらくホンでQRコードを撮影して内容を音声で聞くときに使える台や、iPad を使って新聞の縦読みや改行をスムーズに行うための「コロコロ号」という台の実演もありました。

以下は関連情報です。



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