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喜んでいいのかな? [日記]

よく笑う若い友人(女性)に「友加さん(私のこと)は面白い」と言われた。ビックリしたけど嬉しかった。
20代の初めの頃、私には好きな人がいた。おもしろい人だった。ちょっと年上の社交的で生命力のありそうな男性だった。
私は少しでも彼と話をしたくて機会をうかがっていた。
日常の出来事や本を読んだ感想などから話題を探したり、会話のとっかかりとなる質問を考えたりする毎日だった。
私の話は簡潔すぎる傾向があるみたいで、「どんなふうに?」とか「どのくらい?」とか、よく聞かれた。
私も正確に伝えようとして、いつも表現を工夫していた。
例えば「やばい」と「すごい」はなるべく使わないようにした。どちらも便利な言葉ではあるが、良い意味でも悪い意味でも用いられるし主観的すぎる。そのときの私の気持ちや状況をもっと丁寧に的確な言葉で表したいと思った。
やっぱり、友達でも恋人でも、話をしていて楽しい人がいいよね。そして、会話が途切れても大丈夫なのが望ましい。何かしゃべらなければと気を遣い続けるのも楽ではないから。


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