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FCSアプリが公開されました。 [アプリ]

これは、Web じゃないアクセシビリティ Advent Calendar 2016の12日目の記事です。
FCSアプリは iOS の VoiceOver に対応したファッション・コーディネートアプリです。iPhone や iPad で使えます。Android 版もあります。
お持ちの洋服や靴、バッグ、アクセサリーなどの写真を撮り、色や柄などの説明と一緒に登録できるほか、それらのコーディネート情報も追加できます。
このたび、FCSアプリの試用版が App Store でダウンロードできるようになりました。
 https://itunes.apple.com/us/app/fcsapuri-shi-yong-ban/id1179593918?mt=8

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タグ:FCSアプリ

iPhone を持って洋服のお買い物♪♪ [アプリ]

10月の末、FCSアプリを開発している株式会社コネクトドットの松森さんに会って私の秋物の洋服を FCSアプリに登録してもらいました。
オレンジ色やピンク色の服が意外に多いなと感じました。
フリルやワンポイントの絵柄など触ってすぐわかる模様だからといって見た目にはそれほど派手でないと分かってホッとしました。
自分が洋服を選ぶときの傾向に気づいたのも良かったです。
FCSアプリは、自分が持っている洋服の写真と説明(色や柄など)、着るときのコーディネートを登録しておけるアプリです。目の見えない人や見えにくい人のお洒落をサポートする「ファッション・コーディネート・サポートアプリ」です。
このアプリは現在開発中なのですが、私はモニターをさせていただいています。iPhone 版と Android 版があります。

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タグ:FCSアプリ

台を使ってみたら… [アプリ]

10月29日に開かれた生活協同組合・おおさかパルコープの商品フェアで、iPhoneアプリの「スキャナー&翻訳者」を使って書類を撮影して、書かれている内容を音声で聞く実演を見てきました。

やはり、書類を撮影する際にiPhoneを固定しておける「ヒデボックス」という台があると便利です。価格は1,000円で、私も一ついただいてきました。

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FCSアプリのプロモーション映像 [アプリ]

FCSアプリを紹介する映像が Youtube で公開されています。20分ほどです。
 https://www.youtube.com/watch?v=2CHMCR-6xrA
FCSアプリは衣服の写真と色や柄を登録しておいてタブレットやスマートフォンの音声で聞けるアプリです。見えない・見えにくい人たちの衣服のコーディネートをサポートしてくれます。
私も先月からこのアプリのモニターになって使わせてもらっています。
プロモーション映像を見て、実証実験に協力してくださったお店の店員さんも関心を持ってくれていることがわかって嬉しかったです。このアプリを開発している株式会社 コネクトドットの方の熱意も伝わってきました。
映像の中でも話されていましたが、目が不自由でもファッションの情報にアクセスできるサイトがあったらいいですね。
FCSアプリは10月に大阪で開かれる日本ライトハウス展~全国ロービジョンフェア 2016にも出展されます。
以下は関連情報です。

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FCSアプリで色が身近になった! [アプリ]

先週、現在開発中の FCSアプリ(ファッション コーディネート サポート アプリ)を私の iPhone にインストールしていただきました。
実際に FCSアプリを開発しておられる株式会社コネクトドット代表取締役の星野さんにもお会いすることができました。
アプリのマニュアルのテキスト版も作っていただいて大変わかりやすいです。
FCSアプリを紹介するプロモーション映像も Youtube で見られます。20分くらいです。
 https://www.youtube.com/watch?v=2CHMCR-6xrA
FCSアプリは10月15日(土)と16日(日)に大阪で開かれる日本ライトハウス展~全国ロービジョンフェア 2016にも出展されるそうです。
私はこのアプリを毎日少しずつ使っています。自分では思いつかなかったコーディネートを教えてもらって登録し、手持ちの衣服で新たな着こなしにチャレンジできるのが新鮮でした。
服装によって近づいてくる人たちも変わってくるといいますものね。

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タグ:FCSアプリ

FCSアプリがおもしろい! [アプリ]

私が FCSアプリについて知ったきっかけは今年の5月に日本ライトハウス情報文化センターで開かれた「ファッション コーディネート アプリ体験会」でした。 そのときに見せていただいたのは Android版だったのですが、現在 iPhone版も開発中だそうです。
タブレットやスマートフォン(スマホ)で洋服の写真を撮り、色や柄、コーディネートなどの情報と一緒に登録しておいて、毎日の着こなしに活用できます。
一つひとつの洋服(または、それらがかけられたハンガー)には ICタグが付けられ、ICタグにスマホやタブレットをかざすと合成音声でその洋服の説明が読み上げられます。
ICタグもさまざまな形状のものがあります。カード型のものや、小さなボタンのようなプラスチック製のもの、10円玉くらいの大きさでアイロンでくっ付けられるものなどです。
FCSアプリのプロモーション映像も Youtube で公開されています。20分ほどです。
 https://www.youtube.com/watch?v=2CHMCR-6xrA
10月に大阪で開かれる日本ライトハウス展~全国ロービジョンフェア 2016にも出展されるそうです。

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iPhone で周りにあるものを調べる [アプリ]

先月、日本ライトハウス展~全国ロービジョンフェアのお手伝いに行って iPhoneアプリの BlindSquare と Google Maps を活用して周辺情報を調べる実演をさせていただきました。
私は同じクラスの友人に見てもらいながら事前にリハーサルをやってみました。
その人は家族や友達と外で待ち合わせした際に「今どの辺におるの?」と電話で聞かれることが多いそうで、そういうときに周りにあるものを説明するのに BlindSquare が使えると言って喜んでいました。BlindSquare では現在地の住所や地図をメールで送ることもできるみたいです。
当日は、割と基本的な内容のご質問をいっぱいいただきました。「iPhone の利用料金はどれくらいかかるんですか」、「iPhone を買ってからどのくらいの期間で使いこなせるようになりますか」、「VoiceOver の操作や対応しているアプリの情報はどうやって調べられるんでしょうか」などです。
私たちが担当していた iPhone 体験ブースには、男性も女性も10代から70代以上まで本当にさまざまな年齢層の方々が次々に訪れてくださいました。
なかには「iPhoneの体験ブースに来たら自分と同年代の視覚障害のある人たちが実演をやっていて心強く感じた」と言ってくださった方もいました。その方は30代半ばくらいの男性で、目が不自由になってから数年だと話されていました。
私たちは単にスマートフォンを使うというだけでなく、目が見えない、見えにくいために困っていることを iPhone で補っているという側面もあります。そういった共通点をきっかけにした交流会もときどきあったら良さそうですね。
私が当日紹介した主な内容は以下の通りです。
iPhone に標準装備されている読み上げ機能の VoiceOver はずっとオンにしてありました。

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iPhone を持って外に出てみよう(その2) [アプリ]

自分が今いる場所の周りにどんなものがあるか知りたいときは「BlindSquare」というアプリが便利です。
BlindSquare を App Store で
 https://itunes.apple.com/jp/app/blindsquare/id500557255
iPhone で BlindSquare を開いてそのまま持って歩くだけで、現在地の住所をはじめ、周辺にある施設(バス停やコンビニ、銀行、飲食店など)までの距離と方向を音声で案内してくれます。
100メートルとか500メートルとか、半径を指定して、その範囲内にあるものを調べることもできます。
住所や名前から特定の場所を検索すると、そこまでの距離や方向も音声で通知されますし、Google Maps や Apple Map でルート検索も可能です。

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タグ:VoiceOver

iPhone を持って外に出てみよう(その1) [アプリ]

夕方になると近所を適当に散歩するのが私の最近の日課になっていまして、iPhone で「てくてくナビ」というアプリを使っています。
てくてくナビを App Store で
 https://itunes.apple.com/jp/app/tekutekunabi/id787091114?mt=8
このアプリでは現在地と方角が自動的にいつも表示されます。歩いている通りの名前を調べられたり、向かっている方角を確かめられたりするのが便利です。
私は一人で歩いていて真っすぐ進むつもりが横の道に入ってしまっても気づかないことがときどきあったのですが、このアプリのおかげですぐに修正できるようになりました。
とはいえ、安全に歩くためには周りの音をちゃんと聞いたり白杖で前を確かめたりすることは不可欠です。
私はナビアプリの音声案内を聞きながら歩いていたとき、段差を踏みはずしそうになりまして、通りかかった人が「そこ、段差やで。歩道はもう少し左」と教えてくださって助かりました。

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予想以上の収穫でした [アプリ]

昨日は日本ライトハウス情報文化センターで開かれた ICTサロンに参加しました。
今回は iPhoneユーザーのための情報交換会でした。
参加者は8名ほどで、ほとんどがボイスオーバー(VoiceOver)を使っていました。ボイスオーバーはiPhoneに標準搭載されている読み上げ機能です。
Safari やスポットライト検索の使い方をはじめ、さまざまな情報を調べる際のコツ、目の不自由な人たちにとって便利な機能やアプリの紹介など、大変勉強になりました。
私はiPhoneを持ち始めて2年ほどですが、インターネットで調べながら自己流で操作していたため、あまり効率的でないやり方が習慣になっていたり、iPhone の動作が遅くなるような原因に気づかずにいたりしたことがわかりました。 例えば、Safari のタブはたくさん開いたままにしておかない方がいいらしいです。

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