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聞いて一つでも実践したら健康になれそうです。 [健康]

順天堂大学医学部教授・小林弘幸さんの ないとエッセー「あなたの知らない“自律神経”の話」が NHKラジオ深夜便のサイトで10月31日まで聞けます。とても分かりやすく興味深い内容です。よかったら聞いてみてください。
 http://www.nhk.or.jp/shinyabin/doga/5010.html
自律神経は私たちの体の調子をいつも整えていますが、その役割が次第に解明されているようです。


身体を温めて健康になりましょう。 [健康]

11月22日(日)、京都 ASU の会主催で開かれた不妊症についてのセミナーに参加しました。
第1部は布ナプキンからのアプローチで、講師は看護師の先生でした。 第2部は鍼灸治療からのアプローチで、講師は鍼灸師の先生でした。
布ナプキンの利用法をはじめ、妊娠が成立する仕組みや不妊症の鍼灸治療の実際について詳しいお話を聞かせていただき、大変勉強になりました。
不妊症の定義は、妊娠を望む健康な男女が避妊をしないで性交をしているにもかかわらず、1年間妊娠しない場合です。
現在、晩婚化やライフスタイルの変化、不妊症についての誤った知識などにより、不妊症は増加しています。
「自然に妊娠したい、薬はなるべく使いたくない」といった理由から、病院での西洋医学的な不妊治療と併用して鍼灸治療を受けられる人も多いそうです。

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期待以上でした [健康]

きょうは灸実技の時間に味噌のお灸を体験しました。
直径10センチほどの竹の器に味噌を入れ、その中央に直径2センチくらいの丸めたもぐさを乗せます。この竹の器は、竹筒(たけづつ)を3センチほどの輪切りにして、片側に紙を貼ってあるものです。器の底は紙ですから熱が伝わりやすくなっています。
そして、線香でもぐさに火をつけると次第に温まってきました。適宜、もぐさの団子を追加しながらお灸を続けます。
冷房の効いた涼しい部屋の中で腰に味噌灸をしてもらったのですが、じんわりと少しずつ緩やかに温まって気持ちよかったです。おいしそうな香りも漂ってきました。
味噌灸の他には塩灸、しょうが灸、にんにく灸、びわの葉灸などがあります。
このように、体験や実習の機会がたくさんあり、模型などもゆっくり触らせてもらえるので、少人数クラスの学校で勉強できて良かったです。
京都府立視力障害者福祉センター 夏の体験見学会2015
  http://ksj.or.jp/blog/957/


慢性の痛みについて [健康]

2014年12月、京都で開かれた「痛みの勉強会」に参加しました。
講師は、明治国際医療大学の伊藤和憲先生と、帝京平成大学の皆川陽一先生でした。
人口の23%の人たちが慢性の疼痛に苦しんでおり、病院に行ってレントゲンや MRI、血液検査などを受けても痛みの原因が分からないことも多いそうです。慢性疼痛の50%は腰痛で、眠れない、お腹の調子が悪いといった症状をともなう場合も少なくないらしいです。
急性痛の延長が慢性痛ではない点や、痛みがあるだけでは入院できないということも、私にとっては発見でした。
また、痛みが記憶され、原因がなくなっても痛みの感覚が残ってしまうこともあるのだそうです。

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小児鍼を体験してきました [健康]

2014年11月、京都 asu の会と全日本鍼灸マッサージ師協会の主催で開かれた、小児鍼の勉強会に参加しました。
講師は、名古屋にある治療院で小児鍼による施術をなさっている先生でした。
小児鍼は、主に乳幼児から小学生くらいまでの子供を対象としており、皮膚に刺さない鍼を使用し、自然治癒力を活性化させて自分の力で病気を治していこうとする治療法です。
夜泣や夜尿症、小児喘息、アトピー性皮膚炎などに効果があるそうです。食欲不振や便秘にも良いみたいです。

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