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「バリアフリー2017」のお知らせ [情報]

「バリアフリー2017」が4月20日(木)から22日(土)にかけてインテックス大阪(大阪市住之江区)で開かれます。
 https://www.tvoe.co.jp/bmk/
目の見えない方・見えにくい方のための展示コーナーは5号館のブース(番号202)です。音声腕時計、遮光眼鏡、拡大読書器、網膜走査型アイウェアなどが見られます。
4月21日(金)には国立研究開発法人理化学研究所・多細胞システム形成研究センター研究員の仲泊聡(なかどまり さとし)医師によるセミナー「iPS細胞による網膜再生とロービジョンケア」も予定されています。
詳しくは、目の見えない方・見えにくい方のためのメールマガジン・エンジョイ!グッズサロン 第149号をご覧ください。
 http://melma.com/backnumber_161382_6510315/


ラジオで放送された内容の紹介 [情報]

青森県で視覚に障害のある人たちにスマートフォンなどの使い方を教えている取り組みについて NHKジャーナルの中で紹介されました。
4月4日に放送された「ジャーナル地域発 IT機器で視覚障害者の生活を支援したい」は NHKジャーナルの最近放送したコーナーで2週間くらい聞くことができます。
 http://www.nhk.or.jp/r1/journal/streaming/index.html
以下は、この放送の中で取材を受けていた方のブログ記事です。
視覚障害のある方への活動がNHKに取り上げられました | HPSTYLING BLOG
 http://wp6.hpstyling.com/2017/04/04/5375#more-5375


FCSアプリがラジオで紹介されました。 [情報]

FCSアプリがラジオ大阪の「話の目薬ミュージックソン」の2月7日(火曜日)の放送で紹介されました。
FCSアプリは、見えない・見えにくい人のお洒落をサポートするスマホアプリです。
私も2月7日の放送を聞きました。FCSアプリを開発している株式会社コネクトドットの松森さんの思いや、モニターの竹保さんが FCSアプリで洋服選びを楽しんでおられる様子が伝わってきました。 原田アナウンサーの説明もわかりやすくて感心しました。
この放送をきっかけにサポートアプリをおいてくれるお店も増えていったらいいですよね。そういうお店が近くにあったら私も洋服を買いに行ってみたいです。
番組のブログに当日の放送内容が載っています。
話の目薬ミュージックソン » Blog Archive » FCSアプリ
 http://www.obc1314.co.jp/blog/megusuri/?p=589
以下は関連情報です。
株式会社コネクトドットの FCSアプリ(ファッション・コーディネートアプリ)のページ
 http://connectdot.jp/FashionCoordinateTag/
FCSユーザアプリLite on the App Store
 https://itunes.apple.com/us/app/fcsapuri-shi-yong-ban/id1179593918?mt=8


タグ:FCSアプリ

課税内容を点字でお知らせ [情報]

東京都では納税通知書に点字のお知らせを同封してもらえるそうです。
点字のお知らせの内容は税目、納税義務者氏名、納税通知書番号、納期限、税額、問い合わせ先です。
必要な方は2月末までに電話でお申込みくださいとのことでした。
東京都主税局のお知らせ「点字で課税の内容をお知らせします」
 http://www.tax.metro.tokyo.jp/oshirase/tenji.html


VoiceOver で Advent Calendar に登録する方法 [情報]

Web じゃないアクセシビリティ Advent Calendar 2016はまだまだ登録できます。Webサイトのアクセシビリティ以外のテーマで記事を書きたい方は登録してみてください。
 http://www.adventar.org/calendars/1799
私も登録して12月8日と12日に記事を書きました。Advent Calendar に参加したのは初めてで、なんだか嬉しかったです。
私は目が不自由でして、PC や スマホを使うときはスクリーンリーダーの NVDA や PC-Talker、VoiceOverを利用しています。
私は Advent Calendar に登録したものの、記事の内容の予定や URL をどうやってカレンダーに書き込んだらいいか最初はよくわからず、知り合いの人に教えてもらいました。感謝しています。
というわけで、iOS の Safari で VoiceOver をオンにした状態でのやり方を紹介してみます。

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鹿の角切り [情報]

この連休中、奈良公園では鹿の角(つの)を切るイベントが行われているようです。
鹿の角をそのままにしておくと、公園の木などで鹿が角を研いで、鋭くなった角で他の鹿や人間を傷つけてしまう危険があるのだそうです。
鹿の角には血管や神経はないから切っても痛くないし、角はまた生えてくるらしいです。


気軽に読めるのは嬉しいですね。 [情報]

よめるネットの「商品パッケージ情報一覧」では食品、日用品などの箱や袋に書かれている説明を Webサイト上で読めます。インスタント食品の調理方法やキッチン用品の使い方などを調べられます。内容も少しずつ増えてきているみたいです。
 http://yomerunet.com/text_info_list


インターネットでレシピを調べる [情報]

料理のレシピサイトの紹介です。
ばたばたしているときは、こういったサイトのトップページに出ている「おすすめレシピ」や「旬のレシピ」がありがたいですね。
この記事は2013年に発表したものを修正して再公開しました。

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タグ:Web案内

進化している誘導システム [情報]

目が不自由でも使えるスマートフォンのナビアプリと同様に、離れた場所から視覚障害者を誘導できるシステムもだいぶ実用的になってきたように思います。
JBS日本福祉放送で11月9日(月)に放送された「らくらく生活 もっと便利なモノかたり」では、今年の日本ライトハウス展に出展された「ウェアラブルカメラと外出支援機器体験コーナー」の様子などが取り上げられていました。
11月10日(火)から15日(日)まで再放送されています。時間は20時30分~21時です。インターネットでも聞けます。  http://www.jbs.or.jp/
『点字毎日』第4755号(2015年8月30日発行)に「ウェアラブル端末誘導システム」2種類についてのルポが載っていました。 実際に使ってみての感想を中心に技術的な解説も加えられており大変読みごたえがありました。
紹介されていたシステムの一つは、パンタグラフから発表された「guide glass」です。メガネ型ウェアラブルデバイスの「Google Glass」を活用したものです。
もう一つは、ウェアラブルカメラと専用のパソコンソフトをネットワーク接続して使うパナソニックのシステムです。地下や高い場所の工事現場などで使われているものを視覚障害者向けに改良したということです。
以下は関連情報です。

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色を教えてくれる機器 [情報]

先日、日本ライトハウス展~全国ロービジョンフェアで「にじいろリーダー」を見てきました。手のひらサイズのキーホルダーになっていて使いやすそうでした。
この機器は、洋服とかテーブルクロスとか、身近な物にセンサーを向けると音声で色を知らせてくれます。12色・40パターンを区別できるそうです。
にじいろリーダーは11月1日から3日まで東京で開かれるサイトワールド 2015に出展されるアメディアのブースで通常より少し安く販売されるみたいです。
視覚障害者の情報文化を紹介する『アメディア・レポート』第367号(サイトワールド・アメディア特集) [まぐまぐ!]に詳しく書かれています。
 http://archives.mag2.com/0000088709/
以下は関連記事です。

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