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FCSアプリがラジオ番組で紹介されます。 [情報]

FCSアプリがラジオ大阪の「話の目薬ミュージックソン」という番組で紹介されるそうです。このアプリは、見えない・見えにくい人のお洒落をサポートするスマホアプリです。
放送は2月7日(火曜日)の20時~20時26分です。
周波数は AM 1314、FM 91.9とのことです。
株式会社コネクトドットの FCSアプリ(ファッション・コーディネートアプリ)のページ
 http://connectdot.jp/FashionCoordinateTag/
FCSアプリ(試用版) on the App Store
 https://itunes.apple.com/us/app/fcsapuri-shi-yong-ban/id1179593918?mt=8


タグ:FCSアプリ

課税内容を点字でお知らせ [情報]

東京都では納税通知書に点字のお知らせを同封してもらえるそうです。
点字のお知らせの内容は税目、納税義務者氏名、納税通知書番号、納期限、税額、問い合わせ先です。
必要な方は2月末までに電話でお申込みくださいとのことでした。
東京都主税局のお知らせ「点字で課税の内容をお知らせします」
 http://www.tax.metro.tokyo.jp/oshirase/tenji.html


VoiceOver で Advent Calendar に登録する方法 [情報]

Web じゃないアクセシビリティ Advent Calendar 2016はまだまだ登録できます。Webサイトのアクセシビリティ以外のテーマで記事を書きたい方は登録してみてください。
 http://www.adventar.org/calendars/1799
私も登録して12月8日と12日に記事を書きました。Advent Calendar に参加したのは初めてで、なんだか嬉しかったです。
私は目が不自由でして、PC や スマホを使うときはスクリーンリーダーの NVDA や PC-Talker、VoiceOverを利用しています。
私は Advent Calendar に登録したものの、記事の内容の予定や URL をどうやってカレンダーに書き込んだらいいか最初はよくわからず、知り合いの人に教えてもらいました。感謝しています。
というわけで、iOS の Safari で VoiceOver をオンにした状態でのやり方を紹介してみます。

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鹿の角切り [情報]

この連休中、奈良公園では鹿の角(つの)を切るイベントが行われているようです。
鹿の角をそのままにしておくと、公園の木などで鹿が角を研いで、鋭くなった角で他の鹿や人間を傷つけてしまう危険があるのだそうです。
鹿の角には血管や神経はないから切っても痛くないし、角はまた生えてくるらしいです。


気軽に読めるのは嬉しいですね。 [情報]

よめるネットの「商品パッケージ情報一覧」では食品、日用品などの箱や袋に書かれている説明を Webサイト上で読めます。インスタント食品の調理方法やキッチン用品の使い方などを調べられます。内容も少しずつ増えてきているみたいです。
 http://yomerunet.com/text_info_list


インターネットでレシピを調べる [情報]

料理のレシピサイトの紹介です。
ばたばたしているときは、こういったサイトのトップページに出ている「おすすめレシピ」や「旬のレシピ」がありがたいですね。
この記事は2013年に発表したものを修正して再公開しました。

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タグ:Web案内

進化している誘導システム [情報]

目が不自由でも使えるスマートフォンのナビアプリと同様に、離れた場所から視覚障害者を誘導できるシステムもだいぶ実用的になってきたように思います。
JBS日本福祉放送で11月9日(月)に放送された「らくらく生活 もっと便利なモノかたり」では、今年の日本ライトハウス展に出展された「ウェアラブルカメラと外出支援機器体験コーナー」の様子などが取り上げられていました。
11月10日(火)から15日(日)まで再放送されています。時間は20時30分~21時です。インターネットでも聞けます。  http://www.jbs.or.jp/
『点字毎日』第4755号(2015年8月30日発行)に「ウェアラブル端末誘導システム」2種類についてのルポが載っていました。 実際に使ってみての感想を中心に技術的な解説も加えられており大変読みごたえがありました。
紹介されていたシステムの一つは、パンタグラフから発表された「guide glass」です。メガネ型ウェアラブルデバイスの「Google Glass」を活用したものです。
もう一つは、ウェアラブルカメラと専用のパソコンソフトをネットワーク接続して使うパナソニックのシステムです。地下や高い場所の工事現場などで使われているものを視覚障害者向けに改良したということです。
以下は関連情報です。

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色を教えてくれる機器 [情報]

先日、日本ライトハウス展~全国ロービジョンフェアで「にじいろリーダー」を見てきました。手のひらサイズのキーホルダーになっていて使いやすそうでした。
この機器は、洋服とかテーブルクロスとか、身近な物にセンサーを向けると音声で色を知らせてくれます。12色・40パターンを区別できるそうです。
にじいろリーダーは11月1日から3日まで東京で開かれるサイトワールド 2015に出展されるアメディアのブースで通常より少し安く販売されるみたいです。
視覚障害者の情報文化を紹介する『アメディア・レポート』第367号(サイトワールド・アメディア特集) [まぐまぐ!]に詳しく書かれています。
 http://archives.mag2.com/0000088709/
以下は関連記事です。

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バーコード・トーカーとQRコード [情報]

JBS日本福祉放送のラジオ番組「らくらく生活 もっと便利なモノかたり」の7月13日の放送で、QRコードをバーコード・トーカー(Barcode-Talker)で利用することについて紹介されていました。
目が不自由でパッケージに書かれていることがわかりにくい場合、バーコード・トーカーを使って商品情報を聞くことができます。
8月中旬には「Barcode-Talker Next for Android/iPhone」がリリースされました。
バーコード・トーカーでは QRコードも読み取って情報を聞くことができます。QRコードそのものに情報が収められているため、データベースにアクセスしなくてもいいので通信料もかかりません。
おおさかパルコープ鶴見店や通信販売のエビスドラッグでは、買った商品に貼る QRコードのシールを作ってもらえる視覚障害者向けのサービスがあるそうです。
シールでしたらどこに貼ってあるか触ってわかりやすいですしスムーズに QRコードを読み取れそうです。
バーコード・トーカーには、読み取ったバーコードに対応する情報をデータベースから取得し、QRコードに変換してシールなどに印刷する機能もあります。
おおさかパルコープ鶴見店では、買った商品のバーコードを読み取り、店舗のデータベースから検索した商品情報を QRシールにしてもらえるようです。店舗のデータベースを使っているため、オリジナル商品やお惣菜、生の肉や魚についての QRシールも作れるということでした。
通信販売のエビスドラッグでは、注文する際に希望すれば、買った商品に貼る QRシールを一緒に送ってもらえるみたいです。薬の名前や用法、期限などをバーコード・トーカーで確かめられるのはいいですね。
さらに、食品などの成分にアレルギー物質が入っていたらバーコード・トーカーで通知される機能も開発されたらしいです。
以下は関連情報です。

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全然暗い話じゃなかった! [情報]

少し前になりますが、NHKラジオ深夜便のサイトで、日本 ALS 協会理事・川口有美子さんの「明日へのことば」を聞きました。
等身大の話に引き込まれました。誰でも病気になることはありますし、家族の介護をすることになるのも割と想定内だと思います。自分だったらどうするか考えさせられました。
川口有美子さんは、お母様が ALS(筋萎縮性側索硬化症)という難病になられ、その介護をされた経験から、家族だけで介護を担うのではなく社会的に支えるシステムを創られたのだそうです。
私は20代前半の頃に障害者を対象にしたピアカウンセリングの研修会に参加したことがあります。今から10数年前です。
会場に行ってみると、10人ほどの参加者のほとんどが車椅子を使っている人たちで、目が不自由なのは私一人でした。私はちょっと気後れしていたのですが、他の人たちは私を仲間として歓迎してくれました。嬉しかったです。
そういったことを思い出しながら川口さんのお話を聞いていました。
病気になっても障害があっても安心して生きていけるように、これからも平和な社会が続くことを願わずにはいられません。

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