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FCSアプリがラジオで紹介されました。 [情報]

FCSアプリがラジオ大阪の「話の目薬ミュージックソン」の2月7日(火曜日)の放送で紹介されました。
FCSアプリは、見えない・見えにくい人のお洒落をサポートするスマホアプリです。
私も2月7日の放送を聞きました。FCSアプリを開発している株式会社コネクトドットの松森さんの思いや、モニターの竹保さんが FCSアプリで洋服選びを楽しんでおられる様子が伝わってきました。 原田アナウンサーの説明もわかりやすくて感心しました。
この放送をきっかけにサポートアプリをおいてくれるお店も増えていったらいいですよね。そういうお店が近くにあったら私も洋服を買いに行ってみたいです。
番組のブログに当日の放送内容が載っています。
話の目薬ミュージックソン » Blog Archive » FCSアプリ
 http://www.obc1314.co.jp/blog/megusuri/?p=589
以下は関連情報です。
株式会社コネクトドットの FCSアプリ(ファッション・コーディネートアプリ)のページ
 http://connectdot.jp/FashionCoordinateTag/
FCSユーザアプリLite on the App Store
 https://itunes.apple.com/us/app/fcsapuri-shi-yong-ban/id1179593918?mt=8


タグ:FCSアプリ

課税内容を点字でお知らせ [情報]

東京都では納税通知書に点字のお知らせを同封してもらえるそうです。
点字のお知らせの内容は税目、納税義務者氏名、納税通知書番号、納期限、税額、問い合わせ先です。
必要な方は2月末までに電話でお申込みくださいとのことでした。
東京都主税局のお知らせ「点字で課税の内容をお知らせします」
 http://www.tax.metro.tokyo.jp/oshirase/tenji.html


あけましておめでとうございます [日記]

旧年中は大変お世話になりましてありがとうございました。
2016年は学業を優先しながら、VoiceOver の使い方を教えたり、FCSアプリのモニターをさせていただいたりできて楽しかったです。神社やお寺、庭園にもたくさん行けて良かったです。
今年は、あん摩・マッサージ・指圧師、はり師、きゅう師の国家試験に受かって就職したいです。
ここ数か月間で私の自己肯定感もだんだん上がってきたように思います。意識しなくても穏やかな気持ちでいられる時間が増えてきました。余裕がないときでも周りの人たちに気を遣うことを忘れない人間でいたいです。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
皆様にとりまして2017年が健康で実り多き年になりますように。


色で喰う話 [日記]

映画化され、豊川悦司と大竹しのぶが出演して話題になった『後妻業』(黒川 博行 著)を読んだ。

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宇治を歩いてきました。 [日記]

12月18日、庭いこいこの庭園鑑賞で京都府宇治市にある平等院に行ってきました。
宇治駅は奈良線のイメージが強かったのですが、京阪の中書島駅で宇治線二乗り換えて20分前後で宇治駅に着きました。
宇治駅から徒歩で平等院に向かう途中、宇治神社にお詣りしました。宇治川にかかる橋も渡りました。川幅が200メートルほどもあり、水音もよく聴こえました。川の中州には鵜飼の小屋がありました。

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日本視覚障害者 ICTネットワーク(JBICT.Net)の Webサイトができました。 [アクセシビリティ]

この記事は Webじゃないアクセシビリティ Advent Calendar 2016の20日目の記事です。
今月、日本視覚障害者 ICTネットワーク(JBICT.Net)の Webサイトが公開されました。
 https://jbict.net/
すでに何本かポッドキャストが配信されています。
第1回目のポッドキャスト「JBICT.Net 初めの1歩」の中では以下のような活動目的が挙げられていました。
 https://jbict.net/journal/podcast/001
・見えにくい人たちや見えない人たちの ICTスキルの向上と情報の共有
・アクセシビリティの普及
・海外に住んでいて日本語を使いたい視覚に障害のある人たちとの交流
JBICT.Net のフォーラムでは、パソコンやスマートフォンのことはもちろん、日ごろの生活に役立つ家電やアプリ、Webサイトのアクセシビリティに関する情報も交換していけたらいいですね。
例えば音声読み上げポータルサイトでは音声ガイド機能付きのテレビや IHクッキングヒーターなどが紹介されています。
 http://yomiage.net/pc.html
このサイトに載っていない製品でも良さそうなものはありますし、目の不自由な人たちによるレビューを読むことができたら購入する際の参考になると思います。
以下は関連記事です。

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VoiceOver で Advent Calendar に登録する方法 [情報]

Web じゃないアクセシビリティ Advent Calendar 2016はまだまだ登録できます。Webサイトのアクセシビリティ以外のテーマで記事を書きたい方は登録してみてください。
 http://www.adventar.org/calendars/1799
私も登録して12月8日と12日に記事を書きました。Advent Calendar に参加したのは初めてで、なんだか嬉しかったです。
私は目が不自由でして、PC や スマホを使うときはスクリーンリーダーの NVDA や PC-Talker、VoiceOverを利用しています。
私は Advent Calendar に登録したものの、記事の内容の予定や URL をどうやってカレンダーに書き込んだらいいか最初はよくわからず、知り合いの人に教えてもらいました。感謝しています。
というわけで、iOS の Safari で VoiceOver をオンにした状態でのやり方を紹介してみます。

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FCSアプリが公開されました。 [アプリ]

これは、Web じゃないアクセシビリティ Advent Calendar 2016の12日目の記事です。
FCSアプリは iOS の VoiceOver に対応したファッション・コーディネートアプリです。iPhone や iPad で使えます。Android 版もあります。
お持ちの洋服や靴、バッグ、アクセサリーなどの写真を撮り、色や柄などの説明と一緒に登録できるほか、それらのコーディネート情報も追加できます。
このたび、FCSアプリの試用版が App Store でダウンロードできるようになりました。
 https://itunes.apple.com/us/app/fcsapuri-shi-yong-ban/id1179593918?mt=8

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タグ:FCSアプリ

身近な数字をわかりやすくするツール [アクセシビリティ]

この記事は Web じゃないアクセシビリティ Advent Calendar 2016の8日目の記事として登録しました。
先月、1から0までの数字が点字と普通の字で書かれたシールをいただきました。国際浮出株式会社社長の飯嶋さんが作ってくださったものです。
一つひとつのシールは点字の1文字(ひとます)分の大きさです。点字の下に普通の字が併記されています。ですので、横に並べて貼っていくと電話番号やマイナンバーなどを点字と普通の字の両方で表すことができます。
たとえば「748」でしたら、最初に7のシール、その隣りに4のシール、次に8のシールを貼ります。
イベントなどでお知り合いになった目の不自由な人に電話番号を伝えたいときはこのシールを使って名刺の裏に電話番号をすぐに点字表示できます。普通の字が一緒になっているから点字を間違える心配もありません。
私は目が見えない当事者でして、銀行口座の番号をこのシールで通帳に貼っておいたり、病院の診察券に印刷されている番号を貼っておいたりしたら自分で触ってわかるので便利そうです。
ところで、電気代やガス代、電話料金などの請求書や領収書には日付と金額だけでも点字で記載していただけると助かります。一部の会社にはそうしたサービスもあります。
今年の4月に障害者差別解消法が施行されたことですし、視覚障害者への合理的配慮としてお願いしてみてもよさそうな気もしますが、点字表示をつけるための手間や時間、経済的な負担はどのくらいだろうと考えると、なかなか言い出せません。けれど、こういったシールがあれば点字表示をつけるための方法も簡単に説明できますし頼みやすいのではないかと思いました。
目の不自由な私たちにとって書類を分かりやすくする道具としても活用していきたいです。
このシールは1シート500円(税込)、3枚セットは1000円(税込)で販売される予定だそうです。
国際浮出印刷株式会社のホームページ
 http://kokusaiukidashi.jimdo.com/


喜んでいいのかな? [日記]

よく笑う若い友人(女性)に「友加さん(私のこと)は面白い」と言われた。ビックリしたけど嬉しかった。
20代の初めの頃、私には好きな人がいた。おもしろい人だった。ちょっと年上の社交的で生命力のありそうな男性だった。
私は少しでも彼と話をしたくて機会をうかがっていた。
日常の出来事や本を読んだ感想などから話題を探したり、会話のとっかかりとなる質問を考えたりする毎日だった。
私の話は簡潔すぎる傾向があるみたいで、「どんなふうに?」とか「どのくらい?」とか、よく聞かれた。
私も正確に伝えようとして、いつも表現を工夫していた。
例えば「やばい」と「すごい」はなるべく使わないようにした。どちらも便利な言葉ではあるが、良い意味でも悪い意味でも用いられるし主観的すぎる。そのときの私の気持ちや状況をもっと丁寧に的確な言葉で表したいと思った。
やっぱり、友達でも恋人でも、話をしていて楽しい人がいいよね。そして、会話が途切れても大丈夫なのが望ましい。何かしゃべらなければと気を遣い続けるのも楽ではないから。